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春に旬の魚介類は?【大阪】

2020.4.6


いつもご覧いただきおおきにありがとうございます^^


毎日寒いなーと思いながら過ごしていますが、実は今年は”暖冬”だそうです。ということは、春が例年より早く訪れるということなのかもしれません!


そこで今回は、もうすぐやってくる『春』ならではの魚介類をご紹介します。

 

春の魚

 

➀イシダイ (石鯛)


タイの中でも体が大きく力が強い種類ですが、最近は乱獲の影響でその数が減っているため、スーパーや魚屋さんではほとんど見ることができません。日本の家庭の食卓にはなかなか上がらない珍しい魚なんです。


一年中食べることができる魚ではありますが、巡り会える機会が少なく、チャンスは旬の春!春に入荷が多くなるので、春には食べ逃さないようにしましょう!

 

②トリガイ (鳥貝)


春から夏が旬です。実は飲食店などで1年ずっと食べることが出来ますが、それは大体冷凍されたもの。生で食べることができるのは旬である春の時期!旬になれば肉が厚くなり、甘みが強くなるためとても美味しくなります。

 

③アサリ



貝の中ではメジャーな貝ですね。アサリも1年中見かけますが、春が旬になる理由は春がアサリの産卵期だからです。産卵期のアサリは身が太ってとても噛み応えがあります。
貝は殻を除いて全て食べることから内蔵にあるビタミンなどの栄養も取ることができ、魚に比べると栄養価が高い食材となっています。

 

④メバル (目張)



日本の北海道から九州まで全国各地で捕れる魚です。実は地域によって色などの違いがあるとのこと。スーパーなどでも良く見かける魚で、よく見るのは赤が多いと思いますが、九州周辺、日本海などで取れるメバルは黒いものが多いそうです。
脂肪が少ないので、淡泊な味が逸品!鍋や揚げ物、煮物、刺身などなど、いろんな食べ方ができる魅力的なお魚です。

 

⑤マダイ (真鯛)


日本人にとって「タイ」は、魚の中の魚、海魚の王様です。色や形、味と三拍子そろった「タイ」は、最高級と評価され、古来からおめでたい魚として珍重されています。春から夏が産卵期であり、その時期は脂が多くなってとても美味しくなります!この時期に取れる真鯛は「さくら鯛」と呼ばれるほど、春を代表する魚です。

 

お店紹介


それではこここからは、春に旬の魚が食べられるお店を紹介いたします。

●磯一 江坂店 (いそいち)


日本全国の漁港より朝どれ鮮魚が直送されています。ぜひこちらで本物の味を味わってください!

住所:大阪府吹田市豊津町15-17 ライオンズマンション第6江坂 1F
アクセス:Osaka Metro御堂筋線「江坂駅」8番出口より徒歩4分
営業時間:17:00~24:00 (L.O. 24:00)
定休日:無休
食べログ:https://tabelog.com/osaka/A2706/A270602/27008520/


●多満喜 (タマキ)



規模は決して大きいとは言えませんが、じっくりと魚の味を味わえるお店です。どれも和食の基本を外さない丁寧なお料理となっています。

住所:大阪府大阪市中央区南船場3-1-7 日宝東心斎橋ビル 1F
アクセス:Osaka Metro「心斎橋駅」より徒歩6分、「長堀橋駅」から徒歩7分
営業時間:[月~金] 11:30~14:00[月~土] 17:30~23:00 (L.O. 22:30)
定休日:日曜・祝日
食べログ:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27044765/

ぜひ大阪で春に旬のお魚を楽しんでください♪

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